2010年05月21日
都市情報学部で「フィンランドの男女共同参画を紹介」
5月12日(水)、ヘルシンキ大学文学部国際文化学科のティーナ(Tiina H.Airaksinen)准教授が、「フィンランドの男女共同参画」について紹介しました。
都市情報学部の「都市と国際関係」(稲葉千晴教授)の授業で、フィンランドの国会議員の約40%が女性であることや、タルヤ・ハロネンさんという女性大統領がいることが紹介されました。
質疑応答の時間に都市情報学部の3年の小椋さくらさんは、「感動しました。日本でも自分を大切にし、もっと互いに尊重し合うことが始まれば、実現できるのではないか」と感想を述べました。
ティーナ准教授も、「こうした機会が、男女共同参画社会について考えるきっかけになってくれてうれしいです」。と答えてくれました。
その後、学生達とティーナ准教授は、八百津町にある「人道の丘」杉原千畝記念碑を訪ねました。







