医療の安全に関する研究会
第16回研究大会
「医療の安全管理を考える」
~医療に安全と安心を~
大会長:藤原奈佳子(愛知県立大学看護学部 教授)
日 時:2011年12月3日(土) 10:00-17:20
場 所:愛知県立大学看護学部 大講義室、中講義室1、中講義室2
〒463-8502 名古屋市守山区大字上志段味字東谷、TEL.052-736-1401
http://www.nrs.aichi-pu.ac.jp/access/
参加費:一般3,000円 会員2,000円 学生 1,000円
⇒ 研究大会ご案内PDF版
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9:30 受付
総合司会 増田聖子(増田法律事務所 弁護士)
10:00 開会の挨拶
島田康弘(医療の安全に関する研究会 理事長、名古屋大学 名誉教授)
10:05 大会長講演
「医療提供者と医療の受け手の立場から医療の安全管理を考える」
藤原奈佳子(愛知県立大学看護学部 教授)
座長 堤 寛(藤田保健衛生大学医学部 教授)
10:35 特別講演
「医療の安全を患者は期待している? 安心では!?」
信友浩一(福岡市医師会立成人病センター 院長)
座長 酒井順哉(名城大学大学院都市情報学研究科 教授)
11:35 「医療の安全に関する川柳」 講評と表彰
大木俊秀(NHK学園)
12:00 昼食休憩
13:10 テーマ別討論
司会 齋藤悦子(中京学院大学看護学部 教授)
13:10 テーマA
「医療空間の再考~医療安全を患者(利用者)の視点から考える~」
講師:郡 裕美(東京理科大学理工学部建築学科 講師、
スタジオ宙一級建築士事務所 主宰)
13:30 テーマB
「チーム医療とは何ですか? 何ができるとよいですか?
~エビデンスに基づいたチームトレーニング:チームSTEPPS~」
講師:種田憲一郎 (国立保健医療科学院医療・福祉サービス研究部
地域医療システム研究分野 上席主任研究官)
13:50 休憩
14:10 テーマ別グループ討論
世話人(テーマA):藤原奈佳子、吉田嘉宏
世話人(テーマB):齋藤悦子、北野達也
16:00 休憩
16:10 総合討論(各テーマのまとめ、および総合討論)
17:00 次期大会長挨拶
加藤憲(愛知県医師会総合政策研究機構 主任研究員)
17:10 閉会の挨拶
大会長 藤原奈佳子(愛知県立大学看護学部 教授)
18:20 懇親会
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【申込方法】
どなたでも参加できます。
郵便振替にて参加費をお振り込み下さい。「参加証」をお送りします。
口座番号 : 00870-7-104540
口座名義 : 医療の安全に関する研究会
参 加 費 :一般3,000円、会員2,000円、学生1,000円
当日参加も可能ですが、できるだけ事前申し込みをお願いします。
(払込票の通信欄に参加人数、昼食注文の有無、懇親会参加の有無をお書き添えください。)
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【会場への交通案内】
JR中央本線、または愛知環状鉄道 「高蔵寺」下車、南出口から徒歩約18分
高蔵寺駅南出口からタクシーで約5分
タクシー会社の電話番号(名鉄タクシー:0568-81-3101、近鉄タクシー:0568-51-3550)
ゆとりーとライン「東谷橋」下車、徒歩約8分
市バス藤が丘12号系統「東谷橋フルーツパーク」下車、徒歩約6分
※JR中央本線の名古屋~高蔵寺は普通で31分、快速で26分です。
※当日はスクールバスの運行はありません。
※学内に自販機(飲料)はありますが、当日は売店ならびに食堂の営業はありません。
当日は午前10時15分までですとお弁当(800円)の注文が可能です。
※懇親会にご参加の方は守山キャンパスから送迎バスがご利用できます。
ご参加を希望される方は当日、朝10時までにお申し出ください。
先着50名様までとなっております。会費は5,000円を予定しております。
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☆ 医療の安全に関する研究会 大会記録 ☆
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| 大会経緯 |
大会テーマ |
大会長 |
開催日 |
開催場所 |
プログラム
概要 |
| 第16回 |
医療の安全管理を考える」
~医療に安全と安心を~ |
藤原奈佳子 |
2011年
12月3日 |
愛知県立大学
看護学部 |
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| 第15回 |
医療安全を捉え直す
~医療事故ゼロを目指して~ |
北野 達也 |
2010年
12月4日 |
星城大学4号館3階 |
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| 第14回 |
医療事故を医療の安全につなげるために |
増田 聖子 |
2009年
12月12日 |
南山大学
名古屋キャンパスB棟 |
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| 第13回 |
医療ガスの安全使用を考える
~ 医療現場や在宅医療に潜む諸問題 ~ |
江場 康雄 |
2008年
11月29日 |
芝浦工業大学
豊洲キャンパス
大講義室 |
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| 第12回 |
医療事故と刑事罰 ~刑事罰を問わないのはどういう場合だろうか医療事故の要因を分析し、医療の安全につないでいくためにはどういう考え方と仕組みが必要だろうか~ |
加藤良夫 |
2007年
12月1日 |
南山大学
名古屋キャンパスB棟 |
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| 第11回 |
患者参加の医療安全 ~一歩進めるためには、今何が必要だろうか~ |
山内桂子 |
2006年
12月2日 |
九州大学医学部同窓会館 |
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| 第10回 |
医療事故調査と被害救済 |
加藤良夫 |
2005年
12月 10日 |
名古屋私立大学病院大ホール |
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| 第9回 |
これでいいのか、今の医療~施設から在宅へ、医療の安全を見据えて~ |
村松静子 |
2004年
12月 4日 |
野口記念会館 |
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| 第8回 |
医療の安全に関する教育・研修~安全教育の現状と在り方~ |
齋藤悦子 |
2003年
11月29日 |
名城大学 天白キャンパス |
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| 第7回 |
医療機器を安全に使うために |
酒井順哉 |
2002年
11月30日 |
名城大学薬学部八事キャンパス |
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| 第6回 |
医療事故がおきたとき、医療の安全の視点から |
堤 寛 |
2001年
11月17日
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はまぎんホール ヴィアマーレ |
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| 第5回 |
在宅における医療・看護・介護の安全を目指して |
宮治 眞 |
2000年
12月 9日 |
名古屋市立大学 講堂 |
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| 第4回 |
在宅医療・看護・介護の安全と課題 |
池田卓也 |
1999年
12月11日 |
大阪大学コンベンションセンター |
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| 第3回 |
医療におけるリスクマネージメント |
土屋文人 |
1998年
12月12日 |
昭和大学 上条講堂 |
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| 第2回 |
薬の安全から医療の安全へ |
松葉和久 |
1997年
12月13日 |
名古屋市立大学 医学部講堂 |
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| 第1回 |
医療の質の評価と安全の確保 |
松葉和久 |
1996年
12月14日 |
名古屋市立大学 医学部講堂 |
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| 発足会 |
安全というものの考え方 |
加藤良夫 |
1995年
12月 9日 |
名古屋大学 豊田講堂 |
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