「医療の安全に関する研究会」 第7回大会
テーマ:「医療機器を安全に使うために」
大会長:酒井順哉(名城大学)
日時 2002年11月30日(土)10:00〜17:30
場所 名城大学薬学部(八事キャンパス) 情報メディア教室ほか
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プログラム  |
10:00〜10:15 開会の挨拶
島田康弘理事長(名古屋大学大学院医学研究科・教授)
10:15〜11:45 分科会報告とポスター発表(公募)
< 昼食(医療機器展示) >
12:30〜13:00 大会長講演
「医療機関の医療事故防止体制の現状と今後の課題」
司会 池田卓也(医療法人 生長会・顧問)
酒井順哉(名城大学大学院都市情報学研究科・教授)
13:00〜14:00 特別講演
「EBM(根拠にもとづく医療)が病院を変える」
司会 島田康弘(名古屋大学大学院医学研究科・教授)
秋山昌範(国立国際医療センター 内科/情報システム部長)
< 休憩(医療機器展示) >
14:30〜17:30 シンポジウム
「医療機器を安全に使うためのシステムとは」
司会:愛知大学法学部・教授 加藤良夫
1)東京都が取り組む医療機器の安全対策
平井政己(東京都健康局食品医薬品安全部薬事監視課・課長補佐)
2)医薬品誤投与防止のためのチェックシステム
土屋文人(東京医科歯科大学歯学部附属病院・薬剤部長)
3)医療現場の安全をシステムでカバーするには
武澤 純(名古屋大学大学院医学研究科・教授)
4)医療機器の安全管理に必要な臨床工学技士の役割
小野哲章(神奈川県立衛生短期大学・教授)
5)医療機器をナースが安全に使うにはどうするか
齋藤悦子(藤田保健衛生大学看護専門学校・校長)
17:30〜17:35 次期大会長 挨拶
17:35〜17:40 閉会の辞 酒井順哉 大会長
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